コミュニティを作ろうと決心したきっかけ

はじめまして!

はじめまして!渡邊幸太朗と申します。私は休職中に通った復職支援センター(リワーク)での、学びや同じ悩みで苦しんでいる方々との交流をきっかけに、メンタルヘルスの重要性を感じ、自分自身もこころのケアを大切するようになりました。これまでの経験から、多くの人が日常生活で簡単にこころのケアを取り入れる場が必要だと感じ、こころのシェアハウスというオンラインコミュニティを立ち上げます!

私は現在、一般社団法人「ALL ONE」で福祉事業に取り組んでいますが、実はもともと一般企業で働いていました。しかし、周囲と同じように仕事をこなすことができず、特に人間関係に悩み、度々体調を崩していました。そして、ある日、何もやる気が起きず、仕事に向き合うことができなくなり、休職することに。産業医の勧めでリワーク施設に通うことになったのですが、そこでの出会いや学びが、私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。

リワークでは、こころの仕組みを学び、同じようにこころに悩みを抱える人々と出会い、交流しました。私は、これまで自分が抱えていた疑問や苦しみに対する答えがここにあると感じ、こころの仕組みに強く興味を持ちました。そして、同じように苦しんでいる人が多いことにも驚かされました。私は、リワークでの学びだけではなく、自分でも書籍を読み漁り勉強を続け、こころの仕組みについて深く理解をしていくうちに、「これこそが、自分がずっと知りたかったことだ」と確信しました。そして何より、同じように悩む仲間たちとの出会いが、私を一人ではないと感じさせ、大きな励みになったのです。

その後、無事に復職しましたが、職場には「こころ」を大切にしない環境が待っていました。リワークでの学びのおかげで休まずに済みましたが、「なぜ、こころを無視する人がこんなにも多いのだろう」「正しい知識やケアの方法を知っていれば、こんな摩擦も避けられるのに…」と強く感じました。

そこで私は思いました。「多くの人が、自分の人生を歩んでいない」と。そして、その解決策があるのにも関わらず、それを学び、成長できる場がないことに気づいたのです。だったら、自分がその場を作ろうと決心しました。「自分はこれのために生きている!」「もっと自分の人生を楽しもう!」と思える人を増やすためのコミュニティを作りたい、そうこころに決めました。

このコミュニティが誰かの支えとなり、人生を楽しむきっかけになることを願っています。どうか、もう少しお付き合いいただき、この私の考えたコミュニティについてお話させてください。

こころのケアを、もっと身近に

私たちが日々の健康を意識するように、こころのケアも日常にもっと溶け込むべきだと感じています。私が始める「こころのシェアハウス」というコミュニティは、共感を通じて心を支えあい、孤独やストレスを抱える方が安心して利用できる新しいメンタルケアのオンラインコミュニティです。

なぜ「こころのシェアハウ」なのか「?

「こころのシェアハウス」は、こころの健康をサポートする新しい形のコミュニティです。あなたが日常的にリラックスし、自己理解を深める力を高めるために設計されています。一緒に支えあいながら、こころをケアする場を提供します。

参加することによるメリット

こころのシェアハウスに参加することで、同じ悩みを持つ仲間と出会い、共感し合うことができます。また、専門家によるアドバイスや、日常的に使えるセルフケアの方法を学ぶことで、心の健康を守りながら充実した日々を過ごせるようになります。

  • ストレスが軽減され、こころに余裕ができる
    コミュニティを通じて日常的にストレスを吐き出し、共感を得ることで、こころに余裕が生まれ、ストレスに対する耐性がつきます。
  • こころの成長を実感し、新しい自分に会える
    コミュニティの交流を通じて自己理解が深まり、自分自身の成長を感じることで、より自己実現に向けた新しい一歩を踏み出せます。
  • 共感と理解の輪が広がり、社会とのつながりが強化される
    個人のこころのケアだけではなく、他者との共感を通じて、社会とのつながりが強化され、安心感を持ちながら社会参加ができるようになります。
  • 自分を大切にするセルフケアの習慣が身につく
    こころの健康を保つための具体的なセルフケアの方法や習慣を学び、日常的に実践することで、持続的な心身の健康が維持できます。
  • こころの問題に向き合う自信がつく
    コミュニティ内で得られるアドバイスやサポートを通じて、自分のこころの状態に向き合う力が付き、こころの問題に対する恐怖心が薄れます
  • ポジティブな自己肯定感が高まる
    周りからの共感と理解を得ることで、自己否定的な感情が減り、自己肯定感が高まることで、より前向きな思考や行動ができるようになります。
  • メンタルケアの知識が増え、予防力がつく
    こころの健康に関する情報や専門家のアドバイスを定期的に受け取ることで、メンタルケアの知識が増え、問題が深刻化する前に自分で対応することができるようになります。
  • 日常生活でのこころのバランスが保てる
    日々のストレスや不安をコミュニティでシェアし、リセットすることで、日常生活でのこころのバランスが保たれ、感情の安定が促進されます。
  • こころのリカバリーが加速し、未来に希望が持てる
    コミュニティでのサポートやこころのケアを通じて、こころの回復が促進され、今後の人生に対する希望や目標を持ちながら前進できるようになります。

なぜこころのシェアハウスなのか?

こころのシェアハウスは、これまでのメンタルケアサービスとは異なり、以下の特徴を持っています。

日常的に「言語化」の力をつけたり、リラックス方法を学んだりして、あなたに落ち込みにくい「ちから」をつけるお手伝いをします。ちからといっても、皆や専門家と支えあい、ともに成長していく場を提供します。

①グループセッション

私たちのグループセッションは、あなたが思っていることを言葉にして共有する場です。毎回運営がテーマを設け、皆が自由に気持ちを表現することで、ストレスを解消しながら「言語化」スキルを磨きます。これにより、自分の感情を処理し、より健全なこころの状態を保つサポートをします。

②リラクゼーションセッション

マインドフルネスや瞑想などを使ったリラクゼーション法を学びます。一人では難しいリラックスも、みんなで行うことで集中しやすくなり、深い休息を得られます。こころも身体も癒される時間を過ごしましょう。

③教育ワークショップ

こころの働きやセルフケアについての知識を深めるワークショップを提供します。知識を得ることで、未知のことへの不安が解消され、より前向きに日々を過ごせるようになります。

さらに!将来的に「セルフケア認定制度」を導入する予定です。これを獲得することで、自己成長を可視化する仕組みも用意しています。

セルフケア認定制度は世の中に大きく広め、社会的ステータスの一つになるように働きかけます。

④カウンセリングセッション

必要に応じて、専門家によるカウンセリングを低価格で提供します。より多くの人にカウンセリングを届けるため、効率的なシステムを開発し、安心して相談できる環境を整えます。

⑤ゲーミフィケーション要素

あなたが楽しみながらセルフケアに取り組みえるよう、ゲーム感覚の要素を導入しています。セッションへの参加や発言、他のメンバーへのサポート活動に応じてポイントが貯まり、特典や称号が得られる仕組みを用意しています。

⑥サポーター制度

企業や個人が私たちの活動をサポートする「サポーター制度」を導入します。この制度は、単なるスポンサーではなく、こころのケアを支援する形で社会貢献をアピールする絶好の機会となります。サポーターはコミュニティをともに支え、皆で歩んでいくパートナーとなります。

⑦研究としての場

「こころのシェアハウス」は、あなたがこころのケアを実践し、自分を癒していく過程そのものが、他の人々にとっても大切なヒントになります。私たちは、このコミュニティを通じて得られる経験や知見を、産学連携によって社会に貢献していきます。あなたの成長が、多くの人に希望を与え、世界をより良いものにする第一歩になります

あなたの声を聞かせてください

ここまでお読みいただきありがとうございます。このプランは、私の体験やリサーチをもとに、こころから「こころのケア」を世の中に広めたいという思いから生まれたものです。しかし、真に求められるコミュニティを追求するためには、あなたの声が必要不可欠です。

私たちが提供するサービスをさらに充実させるために、あなたの声をお聞かせください。アンケートにご協力いただいた方には、今後のサービス改善や新しい機能のご案内をさせていただきます。ぜひ、あなたの意見をお寄せください!